2009年11月 8日 (日)

弐姫、書店員になる

弐姫が先週から職場体験に行っている。

職場体験を通じて「生きる力」を育もうとする県の教育制度である。

地域の牧場や病院、工場、スーパーなど生徒を受け入れて1週間職場体験を行うのだ。

本好きの弐姫が行っているのは、書店。

何が面白かったかを聞いてみたら、「検品」と答えが返ってきたかお

開店前にたくさんの本が運ばれてきて、それらの数をチェックしたりするそうだ。

雑誌に挟まれている付録などは、挟まれた形で搬入されるのではなく、書店の人がひとつずつセットしたりするそうである。輪ゴムで止める際に輪ゴムがずれにくいようにかけるコツなどを教えてもらったようで、実際にやってみせてくれた。

コミックの汚れ/立ち読み防止用のビニールもひとつずつ入れていくそうである。

社会人○十年の小生にとってそれらの作業は「めんどくさそう、大変やな」との感想にしかならないが、初めて仕事場の舞台裏を見た姫達にとっては新鮮で興味深いことみたいだ。

ちなみに壱姫は地域の児童館で小さい子どもの面倒をみたのだが、弐姫の話を一緒に聞いていて、
「もともと子どもがすきやったから、児童館にいったけど、行ってみて初めて子どもの世話の大変さがわかった。」と語った。

そうなんやなぁ、好きな仕事ができるのが幸せかもしれないけど、仕事って好きなことばっかりやなくって、嫌なことや大変なことがたくさんあって、それでもがんばらなあかんときがあるもの。

短い期間だけど、弐姫も仕事の舞台裏をよく見てきてほしいものだ。
職場体験では給料をもらうわけではないが、働くってことの意味をちょっと考える良い機会だと思う。

さて、弐姫達はクリスマス商戦に向けて、店内に掲示するポスター作成を指示されたようで、買い物ついでに書店に立ち寄り見て来た。

Honya

弐姫のポスターは下のものだそうだ。
1時間で仕上げてって言われて大変だったそうだが、仕事は期限があるから仕事。

ポスターをみながら、良い仕事を指示してくださったと店員さんに感謝したのであった合格

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2009年11月 1日 (日)

音楽祭

Donten

天気予報通り正午すぎより急速に天候が悪くなった。

今日は弐姫が地区の音楽祭に参加するので見にいくことにしていた。

先日の文化祭で先輩が引退となり、今日は1年2年だけの初ステージとなる。
いわば、新人戦みたいなもの。

さぞ、緊張しただろう。
Uhara

引退した先輩達は結構人数が多かったので、急にさびしくなった感があるが、予想以上にいい音をしてて夏が楽しみになった。

学園天国、遥かを演奏、観客席から手拍子をもらって、良いステージだったと思う。

弐姫達レベルのブラバンから全国クラスのブラバンまでレベルは様々で選曲も様々ながら、ステージ上の緊張感は同じもの。
毎年ながらたくさん吹奏楽曲を聴いて楽しませてもらった。

夕食は、外出してたので、手をかけずに。

Dinner20091101

鶏チャーシュー、鮪ヅケとアボガトサラダ、はるさめサラダ、卵スープ。

壱姫は部活でまだ帰ってこない。
今月コンテストがあるそうだ。

急に寒くなるので体調には留意しよう。

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2009年10月25日 (日)

文化祭

昨日は弐姫の学校の文化祭。
インフルエンザの流行でどうなることかと気をもんだのだが、無事開催された。
校長先生のお話では土曜日に開催予定であった学校の実に7割が延期もしくは中止を余儀なくされたそうである。

今回は第九のレッスンをお休みにして最初から見ることにした。

事前に開催された合唱コンクールの各学年の優勝クラスの自由曲、学年全員による課題曲、生徒会によるバンド演奏など例年のものが披露されたが、今年はいくつか新たな試みもあった。

美術部などは例年作品の展示のみであるのだが、今回はステージにPC画面を投影し、居住区で行われた地域のアートイベントへの参加報告を、放送部は相田みつをさんの詩の朗読を行った。

美術部員が地域の人たちと芸術を通して触れ合う様子が良くわかって非常にいい企画であった。

相田みつをさんの詩については部員数名がステージ上で順番に朗読をするというもの。
よく知られた詩の朗読かなと思っていたが、どれも小生の知らない詩ばかりで聞き入ってしまった。

特に内容に感銘を受けた詩を一つ。

『トマトとメロン』 相田みつを
トマトにねえ
いくら肥料をやったってさ
メロンにはならねんだなあ

トマトとね
メロンをね
いくら比べたって
しょうがねんだなあ

トマトより
メロンのほうが高級だ
なんて思っているのは
人間だけだね
それもね
欲のふかい人間だけだな

トマトもね メロンもね
当事者同士は
比べも競争もしてねんだな
トマトはトマトのいのちを
精一杯生きているだけ
メロンはメロンのいのちを
いのちいっぱいに
生きているだけ

トマトもメロンも
それぞれに 自分のいのちを
百点満点に生きているんだよ

トマトとメロンをね
二つ並べて比べたり
競争させているのは
そろばん片手の人間だけ
当事者にしてみれば
いいめいわくのこと

「メロンになれ メロンになれ
カッコいいメロンになれ!
金のいっぱいできる メロンになれ!!」
と 尻ひっぱたかれて
ノイローゼになったり
やけのやんぱちで
暴れたりしているトマトが
いっぱいいるんじゃないかなあ

生徒だけでなく、我々保護者に対しても含蓄のある内容である。良いセレクションだ。
後輩の演奏を聴きに来ていた壱姫もこの詩がお気に入りだそうで、夕食での話題となった。

生徒会バンドの元気な演奏が終わって、10分間の休憩の後、弐姫たちブラバンの登場となった。
例年このステージで3年生の引退となるため、立見席には3年生の保護者の方のビデオ撮影の列ができるのだ。

夏のコンクールで演奏した『シーゲート序曲』(J.スウェアリンジェン)を皮切りにポップス中心。
シーゲート序曲はさすがにしっかりと練習しているようで見事なサウンド。
パーカッションのキレのある打ち込みもいいねぇ。

恒例の3年生だけによる演奏は映画「スウィングガールズ」でも演奏された「故郷の空」のスウィング版。
3年生が一人ずつソロ演奏を披露するのだ。ピヨピヨヒヨコだった子たちが堂々たるソロプレイ。
いつもここら辺から涙腺がやばくなる。来年は弐姫の番になるのだがどうなることやら。

今年はアンコール曲が準備してあった。
曲はスピッツの名曲「チェリー」。
練習3日間とは思えない良い演奏で大成功のステージだったといえるのではないだろうか。

部長さんの挨拶もほんとに良かった。感動のダメ押し。
ふと横を見るとカメラを構えたお父さんも涙をぬぐっていたような…。

今日から弐姫は実質的な最上級生として後輩たちを引っ張っていくことになる。

新しい試みもあり、例年以上に良い文化祭ではなかっただろうか。

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2009年9月30日 (水)

9月も終わり

中間期末が終わった。

疲れた~。

とにかく今日1日だけでも様々なことが起こった。

血が沸騰するほどの怒り、血が凍りつくようなミス(未然に終わったが)、胃痛、ガッツポーズ、脱力感…、それでも最後は満足感グッド!かな。

まぁ、終わりよければ全て良しということで。

まだ、水曜日長い1週間は続く。

10時間後には期初がスタートするわけだ。

まずは決算乗り切って。

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2009年9月20日 (日)

体育大会

昨日は第九レッスンの後、弐姫の体育大会を見るために大急ぎで帰った。 途中JRのトラブルがあったものの、メインの競技である、男子組体操と女子マスゲームをゆっくりみることができた。

Jump
Tower

男子も女子も一生懸命なのがいいねぇ。 こっちも元気がもらえるよう。 朝から半日外出していたので、アンジュシュナウザーの散歩は短めにと思ったのだが、涼しくて快適だったので、結局海の公園まで足を延ばした。 秋のコラージュもどき Sunset

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2009年9月14日 (月)

学級閉鎖

昨日、壱姫のところに壱姫の友達からメールが来た。

「インフルエンザに感染した。うつってたらごめんなぁ。」ガーン

で、本日小生の携帯に壱姫よりメールが来た。

「今日から学級閉鎖。」

怖いなぁ。

水曜は平日休みなんやけど…。

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2009年8月30日 (日)

サマーフェスティバル

夏休み最後の土曜日、地域のお祭りが開催された。

壱姫は昼食食べたら、長い時間をかけて髪の毛を整えて、暑いのに浴衣を着て友達とこに出かけていった。

弐姫は夜にお祭りのステージに立つため昼から部活へ。

日中、蒸し暑くて、今にも降りだしそうな天気にやきもきしたが、弐姫の演奏を聴きに出かけるころには過ごしやすくなった。

時間前にステージに着くと、ブラバン出演の生徒の保護者がたくさん。
3曲の演奏を楽しんだ。

弐姫のドラムdrumsetを叩くところも見れたし、約50名の部員で以外にしっかりとしたサウンドのブラバントランペットの演奏もよかった。

来年はアンコール聴きたいね。

Festival

そのあと、一人で会場をぶらぶら。
何か良い写真が撮れないかと思ったのだが、やはりあまりの人ごみに早々に帰宅した。
ちびっ子のフラダンスなど、それなりにお祭り気分は味わえたのだが。


Festival3


Festival2

夏も終わり。

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2009年8月22日 (土)

確認するまでもないのだが

Taoru

職場の姐御が帰り際にくれた。

メタボチェックタオル。

画像見づらいが、上部のラインがメジャーになっている。
青いラインは男性、赤いラインは女性。
腰に巻いたらチェックができるというもの。

…面白い。

家族に大受けだった。
我が家の女性陣は順に巻いて、メタボじゃないことを確認。

小生は今更計る必要なし。

使わせてもらおう。

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2009年8月10日 (月)

雨のセンバツ

0810
昨日の甲子園第1試合は高知-如水館。

朝の段階で本格的な雨の降りだったので今日のセンバツは中止やろと思っていたら、TVをつけると雨の中試合をしていて驚いた。
すでにグラウンドには水が浮き、天気予報も回復の兆しはなく、無理やろって思っていたら3回裏終了で降雨ノーゲームとなった。

選手達もだが応援団も気の毒なことやなぁとママと話をした。

で、今朝も台風の影響で既に本降り。
TVつけたら、同じような状況で同じ組み合わせむっ

スケジュール消化の必要はあるのだろうが、
天気予報なり状況を判断すれば昨日と今日の開場は適切なんかなぁ。

高知-如水館
非常に引き締まった好ゲームを展開している。

7回まで進めばゲームが成立する。

2試合連続の降雨ノーゲームはさけてほしいし、試合が成立するなら引き分けのまま再試合になってほしいと思って中継を見ている。

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2009年8月 2日 (日)

梅雨明けなし!?

Summer

昨日、今朝まで本格的に降った雨も去り、夏空が広がっている。

歳時記に少々詳しい我が家のママから聞いた梅雨と立秋の関係。

立秋は8月7日頃。
夏至と冬至の中間にあたり、暦上は冬至まで秋となる。
で、この日からは暑中見舞いではなく、残暑見舞いに。

関西では梅雨明け宣言はまだであるが、このまま立秋を迎えた場合、
梅雨明けが確認できなかったとして記録上は「梅雨明けなし」となるむっ
すなわち梅雨明けの発表がなされないのだそうだ。

初めて知った。

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