煮詰める
明日はお彼岸。
ということで昨夜から小豆を水につけて本日はおはぎのためのあんこ作り。
差し水したら、何回か煮こぼしたり、1時間近く煮たりと、それなりに手間はかかるものの、小豆から作ったあんこは桁違いにおいしい。
焦がさないよう注意しながら煮詰めること数10分、いい具合に出来上がった。
砂糖控えめでいい感じ。
明日は朝からもち米を炊いておはぎを作ろう。
昨夜、実家からの野菜便の中にさつま芋が入っていた。
お気に入りのブログにあった、パイナップルきんとんを作ってみようとスーパーでパイン缶を買ってきて、きんとん作りを開始した。
水にさらした輪切りにしたさつま芋を約10分ほど茹でて、湯をきったあとに水、砂糖、バター、パイン缶のシロップを加えて、ここでも煮詰める。粘度が高いので、時折熱いきんとんが飛んで熱いのだが、根気よくぐつぐつ。
冷ましたところで、ザク切りのパインをざくっとまぜると出来上がり。
冷蔵庫で冷やす間に、夕食の準備。
今日はあるものデー。
ジャガイモ、冷凍庫のコロッケや、実家からもらったなすびやゴーヤを使用。
右上から時計回りで。
ゴーヤーとシーチキンのサラダ、味噌汁(ナスとゴーヤ)、コロッケ、ジャガイモの煮っころがし。
ジャガイモはゴマ油でさっと炒めたあとに水、醤油、砂糖をいれて煮詰める。
なかなか煮詰まらないので長時間煮たためにジャガイモが少しポロポロになったのは失敗。
でも、味はいい。
食後のデザートは先ほどのパイナップルきんとん。
さつま芋の甘みとパイナップルの酸味があってこのデザートも別腹。
そんなこんなで食欲の秋はもう少し続く。
昨日は開花まえであった彼岸花が今日は咲いていた。
不思議なくらいに彼岸に合わせて咲く。
毎年不思議に思うのだ。
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