裁判員制度 候補者名簿記載通知
来年5月開始の裁判員制度に向け、裁判員名簿記載がされたことを知らせる通知書が明日最高裁から発送される。
何でも350人に1人の割合だそうだ。
居住地区4万人として115名くらいが通知書を受け取ることになる。
…結構確率高いねぇ。
ポスト開けて入っていたらびっくり。
来年5月開始の裁判員制度に向け、裁判員名簿記載がされたことを知らせる通知書が明日最高裁から発送される。
何でも350人に1人の割合だそうだ。
居住地区4万人として115名くらいが通知書を受け取ることになる。
…結構確率高いねぇ。
ポスト開けて入っていたらびっくり。
先週1万人の第九のレッスンが終了した。
あとは衣装を揃える必要があった。
先週の日曜日に蝶ネクタイを買ったがウイン グカラーのシャツがなかなか見つからなかった。紳士服屋で尋ねると余り出るるもんじゃないから置いてないけど、オーダーシャツはどうと勧められた。値段を 問うと1万円超とのこと。仕事用でもそんなに高級なシャツは着ていないのに、頻度がかなり低いものに(恐らく年1回着るか着ないか)そんなにコストをかけ るつもりは無いので断った。
ネットで調べるといくつかヒットし、オーダーを完了。
今日ものが届いた。

…似合わない…
昨夜、壱姫から数学を教えて欲しいと。
文系とはいえ数学は割りと得意科目だったのですぐできると思って問題を見た。
『坂道からボールを転がす。ボールを転がしてからt秒後に太郎君が一定の速度でボールを追いかける。6秒後に太郎君がボールを追い越したが9秒後にはボールに 追い越されとすると、太郎君がスタートしたのは何秒後か。但し、ボールがx秒後に転がる距離yメートルは「y=3x²」の関係式』
フムフム、ボールは加速しながら転がり、太郎君は一定のスピードで進むから放物線と直線の交点から直線の傾きを求めて太郎君の進む距離の式を求めればいいんだ、簡単じゃないか。
6秒後にボールが進んだのは…108メートル、9秒後は…243メートル。
3秒で135メートルということは、太郎君は1秒に…45メートル進む…ん?…45メートル?秒速45メートル?何か変だ。分速2.7キロ、時速は162キロになるんじゃないか。
そこで壱姫は「な、速すぎるやろ」とニヤリ。
何か盲点があるはずだと再度問題を読み直したが盲点は見つからない。
この問題を「高速太郎 問題」と命名。
あれやこれやと午後11時ごろまでやっていたが、ギブアップ。塾で聞いてきてもらうことに。
今日の朝の散歩のときも頭を離れず考えながら歩いたが同じところで引っかかる。太郎君、速すぎる。
壱姫が塾から帰ってきたので真っ先に聞いたら、「秒速は45メートルであってるらしい、あくまで「~とすると」という仮定だから。まぁ、太郎君の妄想やったということで。」との答え。
問題のミスプリントだということを期待していたのだが…。
ホンマに?というのが感想。
ちなみに答えは『3.6秒後』。
誰か本当の答えを教えて~。
8月23日から始まった第九レッスンは本日で最終だった。
金曜日に痛飲し遅刻しかけたこともあったが、無事皆勤賞で終えることができた。
最初はドイツ語の発音と音程の双方に苦しめられたが、最後はまぁまぁついていくことはできるようになったと思ってる。
し かし練習ではついていけても本番は5割程度合唱に加わることができればいいとこじゃないかとも考えている。緊張は多分しないだろうけど、オーケストラの響 きに惑わされて音程がすっとんでしまうとか、暗譜が不完全で歌詞を見失ってしまうとかとかを割り引いていくと残るのは5割くらいかなぁ。これを残り2週間 で7割程度までに持っていければ初年としては成功だと、自分の中では思っている。
今後毎年続けることで10割以上を目指そう。
ということで、生涯初となる「蝶ネクタイ」を今日買った。
これからのスケジュール。
12月3日 マエストロ佐渡による合唱指導
12月6日 リハーサル(大阪城ホール)
12月7日 本番!!
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R京都線(東海道線)で人身事故。
尼崎駅の手前で電車の運行が見合わされた。
たまたま今日は上司が不在なのでどうしても会社に行く必要があった。
振替輸送の交渉中と放送は入るがなかなか進捗せず乗客もすし詰めの車両の中で待ったまま。いつまでも待ち続けるわけにいかないので、携帯のナビ機能で調べたら1キロちょっと先に阪急電車の駅があるのがわかった。
振替輸送が始まると乗客が集中して混むし早く行く必要もあったので自腹で一足先に移動したのだ。幹線道路なのでバスくらいくるだろうと思ったがなかなかこない、丁度明日メタボの血液検査もあるしウォーキングしとこうと思ってテクテクあるいた。
会社には無事午前9時直前に到着した。
歩数計のデータを更新したらいつもの形と異なるオレンジグラフとなり目標クリア。
会社を出たら気温が急に低下してた。
そういえば先週末の天気予報で水曜日頃から気温が12月下旬並に下がると言っていたことを思い出した。
小生が子供の頃、天気予報ははずれることの代名詞だったのに、このピンポイントぶりに感動すら覚える。
先日、弐姫から「夏と冬では朝と夜のどっちが好き?」と質問を受けたので「夏は夜、冬は朝」と答えた。
弐姫も珍しく(?)同意見で「冬の朝に家から出た時に顔に当たる冷たい空気が気持ち良い。」となかなか風情のあることを言う。
清少納言の枕草子を引き合いに出したところ、学校で習ったことを思い出したようで、遠い昔の人と同じ感覚を持っていることに満足しているようにも見受けられた。
朝が少し苦手なママと壱姫はどう答えるだろうな。
とはいうものの冬の夜も良い。みかん
、コタツ
、熱燗
、鍋
等々。
…とりとめもないことを書いてしまった。
いずれにせよ、急に寒くなったので風邪には注意、注意。
帰宅すると、アンジュもスヌーピーになって冬バージョン。
第九のレッスンも11回目。
前回までは技術的な話が大半だったが、本日は各シーンの情景説明を受け、そのイメージで表現することを練習した。
今日の先生のレッスンは録音して残しておきたかったくらい素晴らしかった。
山あり谷ありのストーリーは先生の説明により色鮮やかにイメージできたし、一音一音の意味にこだわった音楽的説明にも納得を越えて感動すら覚えた。(その通りに表現できるか否かは別問題として)
第九の深遠さは予想以上で作曲したベートーヴェン
はやっぱり天才だ。
これから第九の聴き方はきっと変わる。
先日癌のため亡くなった筑紫哲也氏の追悼番組を視聴した。
「残日録」と銘打った闘病記録を遺されたことに衝撃を受けた。
「残日録」=残りの日々の記録
寂しいけれども凜とした名前の日記…。
小生は今は単なる日々の記録をつけている。当然、「残り」なんて想定していない。もしカウントダウンが始まったら、どのように精神バランスをとればいいのだろうか、予想できない。
世間ではその報道姿勢や考え方に批判的な人も多いと耳にする。小生は熱烈なファンでもない代わりに、アンチでもない。
しかし、その強靭な意志に対しては尊敬の念を抱く。
読書日記をまとめて。
『しゃべれどもしゃべれども』
【著者】佐藤多佳子
【出版社】新潮文庫
【ページ】421ページ
【感想】
偶然に目にしたので読んでみた。初めて読む作家のものであったが面白く読後感の爽やかなものだった。
前
座より少し出世しただけの若いけど頑固ものの落語家がひょんなことから悩み事を抱え人とうまく付き合えない中年男性、若い女性、小学生の男の子に落語を教
えることになる。はじめはギクシャクしているが次第に仲間意識が芽生えていき、また主人公である落語家自身も彼らに教えることで自分を見つめ直すことにな
る。
皆が最後に悩みごとを解決するわけではない。しかしながら、落語を通してそれぞれの形で一歩を前に進むところで物語は終わる。
問題は解決してはないのだが、前向きになった登場人物の姿に爽やかさを感じる。DVDになっているので一度視てみよう。
【お気に入り度】★★★★☆
『手紙』
【著者】東野圭吾
【出版社】文春文庫
【ページ】428ページ
【感想】
親の無い兄弟2人。弟を進学させるために兄は強盗を働き老人を殺害してしまい服役の身となる。兄は刑務所から弟へ手紙を出し続け、弟は無視し続ける…。強盗殺人犯の身内という差別によりこれでもかというくらいに大切なものを失っていく弟。音楽、恋人、仕事などなど。
加害者側の家族への差別という重いテーマ。
ラストは少しできすぎ感が強いが、重いテーマ故の作者の配慮かとも感じる。
【お気に入り度】★★★☆☆
『晩夏のプレイボール』
【著者】あさのあつこ
【出版社】毎日新聞社
【ページ】288ページ
【感想】
野球をモチーフにした短編集。
『バッテリー』とは異なり主人公は様々。野球が好きだったが中学校で女の子は野球部に入れないことを知り野球を止めてしまった女の子、野球の好きな男の子を亡くした夫婦などなど。大人が読んでも十分楽しめる。
高校野球の監督をしている友人に感想を求めてみたいと思った。
【お気に入り度】★★★★☆
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1万人の第九のレッスンも残すところ本日を含め3回となった。
レッスン前半は本日の後半に行う箇所を除いて最初からおさらい。
毎日、最低1回は聴くようにしているが、いざ合唱となるとうまく音が取れない部分や注意点を忘れている。それらをチェックしながらみっちりと復習した。
後半は、いよいよ最難関となる「フーガ」。
「フーガ」といえばバッハの『トッカータとフーガ』などが著名であるが、「フーガ」というのはイタリア語で”追いかける”という意味だそうだ。
簡単にいうなれば主題を異なったパートで繰り返し演奏する形態。第九のこの箇所は第1主題と第2主題があって、「ダブルフーガ」と言われている。
複雑に主題が絡み合い指導をする方もされる方も大変だ。50分ほどでとりあえずそれっぽくはなったが、細かいところはまだまだ。
来週のレッスンに備えてしっかりと個人レッスンをしておく必要があるなぁ。
第九って本当に奥が深い。もともとそれほど好きな曲ではなかったが今では大好きな1曲になろうとしている。
本番はもちろん、12月最初のマエストロ佐渡のレッスンも大いに楽しみである。当日は仕事を早く片付けて行くぞー。
メタボな小生、この度、思い切ってオムロンの「Walking Style」という歩数計を購入した。単機能のものの約4倍の価格。
この歩数計はデータをPC管理する。
専用ソフトからサイトにデータ送信を行えばWEB上でデータが確認でき他の人とランキングを競うこともできる。
すごいなぁと思うのは1日の累計のみならず時間別の歩数や毎分60歩で10分間継続して歩行した歩数のみを「しっかり歩数」としてカウントしグラフ化してくれるところ。
購入してわかったことは平日でも職場でうろちょろと動き回って1万歩はいくのだが、脂肪燃焼の目安となる「しっかり歩数」が全くいかないということ。
上のグラフで最後のバーがオレンジ(しっかり歩数)になっているのはそれに気付いて帰宅時に1つ前の駅から歩いたからだ。
そ の他、歩数を歩行距離に換算し「日本縦断にチャレンジ」というページもある。
北海道から出発し沖縄までの4,500km走破を目指すもの。到達した県は緑 色で表示されるが1日平均歩行距離が6km程度なので青森に到達するのにもあと1ヶ月半くらいかかる。沖縄までなら…約2年!を要する。
少しでも歩数を稼ごうとエスカレーターより階段を選ぶ自分を単純なヤツと思うが、3日坊主の小生にはお誂え向きかも。

【著者】 江上 剛
【出版社】 新潮文庫
【ページ数】462ページ
【感想】
サラリーマンが守るべき掟を「モーゼの十戒」に擬えてシニカルに描く短編集。
例えば、「二神に仕えるなかれ」昇進試験に架空のヘッドハンティング話を持ちかけ社員の忠誠心を試すとか、「汝、姦淫するなかれ」ではセクハラを監督するコンプライアンス部の副部長がセクハラに陥っていくとか、シニカルというよりブラックユーモアに近い感想。読みやすくて一気に読むことは読んだが、身につまされることも多くてやや疲れたので☆は2つ。…「身につまされる」とは言ったものの別にセクハラしてるわけじゃないのであしからず。
【お気に入り度】★★☆☆☆
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昨夜は月末の金曜日。密度の濃い営業時間を過ごし夜は近所の和風居酒屋へ。
職場の近所の『泉州旬味 十六夜(いざよい)』という大阪泉州の魚、野菜などにこだわった店にアラフォー超え男女4名で繰り出したのだ。
間口の狭い店であったがメニューは魚が中心でビールは最初の1杯だけにしてすぐに日本酒に切り替えた。
兎に角、魚が美味い。『穴子の天ぷら泉州風』は衣がサクサクでたっぷりのネギを乗せて食べると最高だ。その他、鯵塩焼き、太刀魚塩焼き、犬鳴ポーク鉄板焼が美味だった。
自宅では日本酒は飲まないのだが、美味い肴とおもろい話題でついつい5合ほど飲んだ。1人5合。
よく飲んで話しをして最後にいつものように「看板で~す」と追い出された。
あまりに美味しい魚だったので今日の夕食も魚で。
900円台で鯛が出ていたので鯛飯に決まり。
塩をしてしばらく置いた鯛をコンロで焼き焦げ目をつけ、鯛と米を一緒に土鍋で炊くのだ。出汁に少しの醤油と料理酒で調味をすれば後は鯛の旨みでOK。
土鍋の蓋は密閉性を高めるため日本手ぬぐいを水でぬらして目張りをする。
始めは強火で一気に沸騰させ、沸騰したら中弱火にする。
この頃は蒸気穴から勢いよく蒸気が上がる。
蒸気が薄くなり、少し焦げの香りがし始めたら再度強火にして「おこげ」を作る。後は15分くらい蒸らせば出来上がり。
夫婦の共同作業で身をほぐし、土鍋の中で米と混ぜ合わせれば完成。
結構大きい鯛だったので尻尾の方はアンジュの晩御飯になった。
家族4人で5合を完食、米好き一家である。
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